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2011年2月18日 (金)

ふて寝のヤジロベー(この力の作用はどう説明するのでしょうか)

  仕事先の子どもたちの歓心を買おうと、ドングリと竹ひごでヤジロベーを作りました。割合簡単にいくつも出来ました。(写真①)ところがそのうちのいくつかは、胴体部分のドングリが立たずに横に寝てしまいました。(写真②)修正しようと思えば出来るのですが、これはこれで面白いのでそのままにしました。

  胴体ドングリが横に寝た状態でも、ヤジロベーがバランスを保ってちゃんと細い竹ひごの上に乗っかっているのはなぜでしょうか。接点は胴体ドングリの先っぽのごくごくわずかなとんがり部分にすぎません。ここに重心を保とうとする力の全てが集結するのでしょうか。どこかで学んだかもしれませんが、この力の作用がよく分かりません。

  「どうしてこれだけで乗っかっているの?」、と子どもに尋ねられるかもしれません。小学校の低学年の子どもにも分かるような説明で、私に教えていただけると助かります。そうすれば子どもたちに私が得意顔で説明ができます。
2011_02030007

写真①

2011_02030008

写真②

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教育・学校」カテゴリの記事

コメント

commetさんへ
コメント、ありがとうございます。
早速勉強してみます。   くりりん

子どもたちが喜ぶ顔が浮かぶようです。
わかりやすくということですから、次のページでいかがでしょうか?
いわゆる重心との関係です。
ステキな記事をありがとうございます。
http://www.omoshirokagaku.com/program/program/program2PDF/2_17yajirobe.pdf

マリーナさんへ
コメント、ありがとうございます。
電車の中でボールを床へ落とすと、足下にボールが落ちる(つまり、床に落ちるまでの空間にある間も、ボールは電車と共に進行方向に進む)、というのも「慣性の法則」でしたっけ?知識としてそれを知っているということ以上に、でも何故なんだ、と考えることも確かに必要ですね。 
くりりん

ヤジロベーの原理は良くわかりませんが、このようなことで、「何故だろう」と考える習慣を子供たちが身につけることは大事ですね。今度は身近な例を使って、「慣性」について教えてあげたらどうでしょうか。いまだに理屈はわかりませんが。

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