« 青い鳥は籠の中 | トップページ | 存在と無の境目 »

2020年8月21日 (金)

PCR検査

PCR検査を受け、3日後に結果が陰性だっとしても、検査日の翌日に感染しているかもしれません。仮に陰性証明書をもらったとしても、検査日当日に感染していないだけの証明にしかなりません。

PCR検査自体が、100%完璧な精度の検査ではありません。時々間違えます。あるいは感染していてもその人の進行が遅く、陽性反応が出てこないこともあります。70%程度の精度になります。

PCR検査は、症状(発熱、咳、だるさなど)が出た人(医師が認めた場合)や、濃厚接触者に限って検査したほうがよいと思います。感染防止の目的があるので、検査費用は公費負担で無料になります。国や自治体の責任ですが、これらの人は早めに検査を受ける必要があります。他には、高齢者と持病のある人の死亡率が高いので、高齢者施設に入所する人、これから他の病気で入院する人、高齢者施設や病院で働く従事者、及び日本に入国する人が対象でしょう。

上記以外の希望者すべてにPCR検査しても、今の日本の体制では医療資源とお金の無駄だと思います。やるなら国民全員を定期的(年間数回)に、しかも無料でやるべきです。そうすれば無症状の感染者を見つけて隔離できるし、貴重なデータとなる国民の感染率も明らかになるでしょう。

もっと言えば、PCR検査の結果、万一陽性になっても、感染者への差別や排除は最も有害です。無駄や有害なことは、やらない方がよいと思います。

ベランダで育てたブラックベリーを冷凍した。これからジャムにするつもり。昨年の収穫はこの3倍だったのに。
P1060091

 

« 青い鳥は籠の中 | トップページ | 存在と無の境目 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 青い鳥は籠の中 | トップページ | 存在と無の境目 »